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2010年4月20日(火)
六本木STB139にて
待望の初来日公演決定!!


1996年にフランスで創設された若手新進気鋭奏者によるクラリネット音楽劇団“Les Bons Becsレ・ボン・ベック”。ジョークを交えた気軽に楽しめるクラリネットとパーカッションのアンサンブルと極上のパーフォーマンスでヨーロッパを中心に世界各国で公演を行っている。

2010年04月05日

メンバープロフィール

Florent Héau フローラン・エオ (クラリネット)
パリ国立高等音楽院につづき、同音楽院大学院課程を修了。トゥーロン国際音楽コンクール、パリ国際室内楽コンクール、ともに第1位。 ソリストとして内外のオーケストラや室内楽奏者と共演を重ねている。また、音楽的言語と肉体的言語(とりわけパントマイム)の融合をコンセプトとした音楽劇団「レ・ボン・ベック」を創設、独創的な作品を上演している。 その一方、クラリネットの伝統的なフランス奏法を守り伝えるべく、リュエイユ・マルメゾン音楽院で後進の指導も行っている。(使用楽器:BUFFET CRAMPON Tosca)

Eric BARRET エリック・バレ (クラリネット)
オルレアン音楽院を卒業後、パリ12区立ポール・デュカ音楽院でミシェル・アリニョンに師事する。ビュッフェ・クランポン社マント工場においてクラリネットの設計・開発に携わるかたわら、演奏活動にも積極的に取り組む。その並外れた音感と技術力は、世界中のアーティストからの信頼を得ている。音楽劇団「レ・ボン・ベック」のメンバー。コミカルなキャラクターで観客からの人気も高い。(使用楽器:BUFFETCRAMPON)

Francis PROST フランシス・プロスト (バセット・ホーン)
リュエイユ・マルメゾン音楽院卒業。フランス国内オーケストラで活躍し、現在サウンドペインティングや即興音楽の分野で活動を行う。 演奏が非常に難しいとされているバセット・ホーンを巧みに操り、クラリネット・アンサンブルに豊かな 響きをもたらしている。 音楽劇団「レ・ボン・ベック」の一員で、メンバーのまとめ役として活躍する。(使用楽器:BUFFETCRAMPON Prestige Basset Horn)

Yves JEANNE イヴ・ジャンヌ (ベース・クラリネット)
ソプラノ・クラリネットとともにベース・クラリネットも専門に勉強する。音楽劇団「ボン・ベック」のメンバー。 その豊かで安定したベース・クラリネットの響きには定評があり、またアイデアにあふれたパフォーマンスで聴衆からの人気を得ている。 (使用楽器:BUFFET CRAMPON Prestige Basset Clarinet)

Bruno DESMOUILLIERE ブルーノ・デムイエール (パーカッション)
クラシックやジャズ、現代音楽などジャンルを問わない独自のリズム世界を繰り出す。音楽劇団「レ・ボン・ベック」の打楽器メンバーで、多彩な楽器をあやつりながら演奏に活き活きとした鼓動を送り込む。「レ・ボン・ベック」には欠かせない重要な存在であり、様々なアイデアを盛り込み活動を支えている。
posted by BC at 12:01| メンバープロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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